回収までの流れ

はじめて利用するサービスには、不安が付きものです。不用品回収においては「どのような流れで作業が進むの?」「依頼主が手伝うことはあるの?」といった疑問があると思います。

詳細は業者ごとに異なりますが、不用品回収は以下の流れで進みます。トラブルを避ける意味でも、不明・疑問点は当日までに質問しておきましょう。
■まずは問合せ
メールと電話、どちらでも構いません。しかし即時レスポンスが欲しい場合や、質問が多々ある場合は電話が良いでしょう。何(物)を、どれだけ(量)処分したいのか詳細に伝えれば、その後の見積もりがスムーズに行われます。

■見積もりを取る
概ね、見積もりは無料で行ってくれます。処分品の種類・数が明確でない場合…例えば家中を丸ごと片づけたい場合などは、自宅への出張見積もりがおすすめです。また業者によっては、出張〜見積もり〜即日搬出も可能です。
■依頼〜回収
見積もりに不満がなければ、正式に回収を依頼します。領収書が必要な場合は、この段階で伝えておくと確実です。スタッフによる手伝い(家電の取外し・搬出)は、業者により扱いが異なります。別料金とする業者もあるので、必ず見積もりの際に確認をして下さい。
■料金の支払い
タイミングは、概ね搬出後です。現金での支払いが基本ですが、カード決済に対応している業者も多いので、高額取引になる場合はご検討下さい。
依頼主と業者、双方が気持ちよく取引するコツは、事前準備にあります。万全を期して、当日に臨みましょう。
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不用品回収サービスは、業者により特色が異なります。文字通り〈回収するだけ〉の業者もあれば、ちょっとした片付けなら手伝ってくれる業者も。依頼を検討する際は、料金だけに囚われず、細やかなサービス面もチェックしておきましょう。
昨今は、下記の事情で依頼する人が増えています。「こんなケースでもいいのかな?」とお悩みの方も、まずは問合せてみましょう。
■引越し
家中あらゆる品物に触れる機会である引越しは、断捨離の大チャンスです。新居に不要な物は、思い切って処分しましょう。〈製造5年以内〉の家電製品や、使える状態の家具などは買取の対象です。諸々の費用と相殺できるケースも多いので、ぜひ見積もりを取りましょう。
■大掃除
家中丸ごとはもちろん、一室〜クローゼットだけでも依頼は可能です。概ねのケースは、依頼主が不用品を選別・業者が搬出という流れになりますが、清掃手伝いのサービスもあります。昨今は「汚部屋もおまかせ!」という頼もしい業者が増えているので、併せてご検討下さい。
■模様替え
模様替えの大敵は、大量に出るゴミです。また家電製品・家具の処分が必要になるケースも有ります。ゴミを搬出してもらいつつ作業すれば、スムーズに模様替えが完了すること間違いありません。
■遺品整理
故人の家・部屋は様々な事情が絡み合い、一歩を踏み出しにくいもの。そんな時も、不用品回収サービスは心強い味方です。遺品整理を専門とする業者も多いので、まずは相談してみましょう。通常の依頼と同様、見積もりは無料です。